概要
取り組み
教育
教育について

●教育について

クリニカルラダーシステムの導入
グループ合同勉強会
プリセプター制度
新人症例発表会
各種学会発表

【クリニカルラダーシステムについて】

テクニカルラダー

当グループリハビリテーション科理念と基本方針を元にした方向性とリハビリの内容を、各拠点内ならびに各拠点間で統一すると同時に、グループ全体のリハビリの質を向上することを目的とした、リハビリスタッフ個々の臨床力と社会性に焦点を充てた評価、育成のツールです。


【勉強会(院内勉強会、グループ内合同勉強会)】

月2回の院内勉強会や月1回の院外講師勉強会、年4回程度のグループ内勉強会を実施しており、知識の研鑽や学術活動への意識付けを図っています。
また、当科顧問である鈴木俊明先生(関西医療大学保健医療学部臨床理学療法学教室教授、理学療法士、医学博士)に直接技術指導等を実施して頂いておりリハビリの質の向上に励んでおります。


【プリセプター制度】

新人療法士(プリセプティ)に対し、先輩療法士(プリセプター)がマンツーマンで指導をする制度です。
臨床的な指導から、悩みや不安を相談し、新人療法士が心身ともに健康な状態で臨床に望めるようにしています。
プリセプターは臨床経験3年目くらいのスタッフが努めることが多いです。


【新人症例発表会・各種学会発表】

セラピストのスキルアップに向けて精力的に学術活動に取り組んでおります。